【お知らせ】  例会は、毎月1回、自由ヶ丘の「緑が丘文化会館」で行っています。
    【今後の例会日程】2019.10/3水)、11/7(水)、12/5(水) となっています。
     ご興味のある方はまずは見学にいらしてください。 お待ちしております。
特に お疲れの40代・50代の方、健康増進と新たな趣味に”登山”は いかがでしょうか?
見たことのない景色 ・風・ に触れ 大地 を感じてみませんか?  
 【最近のトピックス】
◆夏合宿2019_吾妻連峰を縦走 (企画山行)

2019.8月10〜12日にかけて、山形県側の吾妻連峰を縦走しました。 初日は、米沢駅→湯本駅、ロープウェイが動いておらず車で天元台高原へ、リフトを乗り継いで北望点へ。 それから歩いて西大巓、西吾妻山、西吾妻小屋に泊。 二日目は、見晴らしの良い人形石で昼寝ををして、弥兵衛平湿原を散策して弥兵衛平小屋に泊。 三日目は、東大巓、烏帽子山を兵子から姥湯温泉に下りました。 全体的になだらかな草地と湿原が多く爽快に歩くことができました。ただし、烏帽子山の前後は、草が刈られておらず、 藪漕ぎ状態でした。
小屋は、どちらもしっかりとしていてきれいな建物で、快適に使わせていただきました。
また、姥湯温泉は、崖の谷間の露天風呂で風景が中国の山のような絶景でした。
◆甲武信ヶ岳 (個人山行)

2019.8月3・4日で甲武信ヶ岳への山行を実施。女子3人旅。 毛木平(源流コース)→甲武信ヶ岳→甲武信小屋(1泊)→甲武信ヶ岳→三宝山→十文字峠→毛木平・周回コース。 昼過ぎに雷雨が予想されたので、毛木平に着くとすぐ登山開始。 樹林帯の中、沢からの涼しい風に吹かれながら登る。 千曲川・信濃川の源流は、冷たい水が細々と岩から染み出て、甘く美味しかった。 この一滴一滴があの日本海に流れ込む大河信濃川となると思うと考え深かった。 頂上で雷雨の予兆、甲武信小屋に急ぐ。小屋到着後、激しい雷雨。 甲武信小屋は、年に1回の「?酒大会」開催。「10名のみ“特製手ぬぐい”が貰える」と聞き、真剣にクイズに臨み3人とも手ぬぐいゲット! 翌日も快晴。頂上では、360度大眺望。風も穏やか、下山開始。 アズマシャクナゲはもちろん終わり、ハクサンシャクナゲが最後の花を咲かせていた。
◆荒船山 (個人山行)

2019.6月荒船山に登りました。当初15日も山を考えたが、荒天ゆえ車の移動日にした。テントからバンガ ローにして大正解。夜半は、バンガローでも雨音が激しかった。
16日は予定の ルートは岩場があり濡れている可能性が高かったので、安全なルートでピストン にした。朝小雨も止み、内山峠駐車場→修験場跡→一杯水→艫岩展望台→経塚山(荒 船山最高峰▲1423m)→往路を戻る、を歩いた。深緑の中、嵐の翌日なのに老若男 女のハイカーが沢山訪れていた。展望台は死亡事故もあった垂直の壁の上で、そ こから平らな林を深緑を愛でつつ歩け、クリンソウの群落にも出会えた。帰りに 荒船氷穴を見学した。
【 参加者募集 】 ◆5月に公開ハイキングを行います。 (企画山行)

5月に一般の方とのハイキングを実施します。登山を始めてみたい方、50歳代の方大歓迎です。 天気が良ければ、目の前に雄大な富士山が見えます。参加希望の方はご連絡ください。
・期日  :2019年5月19日(日)(雨天中止の場合は前々日に連絡いたします)
・参加費 :500円(保険代、資料代等) ・参加条件:5時間程度歩ける方10名まで
・締め切り:2019年5月□□日(□) ・説明会:5月1□日(火)
・コース :新宿駅〜(小田急線)〜新松田駅〜(箱根登山バス)〜矢倉沢 
      矢倉沢〜(1時間35分)〜矢倉岳〜(15分)〜清水峠〜(45分)〜万葉公園〜
      (15分)〜足柄峠〜(50分)〜地蔵堂〜(箱根登山バス)〜新松田駅
◆古寺鉱泉→大朝日岳→朝日鉱泉・縦走 (企画山行)

2018年8月11〜13日、古寺鉱泉から入山して鳥原小屋泊、小朝日岳経由で大朝日小屋に宿泊して大朝日に登って、 中ツル尾根から朝日鉱泉に下山しました。
鳥原小屋の手前には湿原がありました。小屋の管理人さん(非常にユニーク)は、愛犬◇◇ちゃんを連れて散歩をしていました。 翌日もまた晴天で、尾根コースは林も少なく暑かったです。銀玉水の水場では、お腹一杯の水を飲んでしまいました。 2つの小屋に泊まりましたが、どちらもきれいで、部屋で炊事もできて快適でした。 大朝日岳の頂上からは、3年前に登った鳥海山、東は蔵王、南は磐梯山、西は日本海・佐渡島を望むことが出来て感激でした。 (太陽の)朝日、夕日もきれいでした。
◆養沢川・大岳沢上流の沢登り (企画山行)

今年の夏は格別に暑かったですが、2018年7月8日養沢川・大岳沢上流の沢登りを行いました。 武蔵五日市駅から上養沢行のバスに乗り、大岳鍾乳洞入口バス亭を下車。林道を45分あるいて林道の終点、 そこは大岳山への登山口でもあった。装備を付けていると、十数人の団体ハイカグループが2組、他も多くのハイカが登っていった。 大岳山は、結構人気の山だった。 装備をつけて出発した。登山口からすぐに川になり、木の橋があり、すぐ入渓できた。水量は多くなく、 川の中の岩についた苔の緑がきれいだった。
大滝は、なかなかの迫力で、見ていても楽しくなりました。登りは、もちろん高巻き(わきの登山道)しました。






                     このHPは、「めぐろ山学クラブ・仲間」より提供しています。
 
[ 最終更新日 ] 2019/9/16




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